第60回定期演奏会の映像を公開しました!

2022年12月24日に、3年ぶりに有観客開催の叶った第60回定期演奏会の映像を、公式YouTubeに公開しました!

第1ステージ 混声合唱とピアノのための『声が世界を抱きしめます』より「合唱」
第2ステージ 『MASS』より「Introitus」「Kyrie」
アンコール  混声合唱とピアノのための『やわらかいいのち』より「5」

第1ステージ・アンコール は学生指揮・伴奏の演奏を学生のみで作り上げました。練習から学生で工夫をこなしながら取り組みました。
第2ステージでは当団顧問の石崎秀和先生、客演ピアニストの前田勝則先生に加え、特別弦楽アンサンブルの皆様との共演を行いました。重厚感ある演奏をお楽しみください!

最後に、思うようにいかないこともありましたが、先生方やOBOGさんをはじめ、様々な方のお力添えのおかげで無事定期演奏会を実施・公開することができました。

団員一同、心より感謝しております。
ありがとうございました。また、これからもよろしくお願いいたします。


第60回定期演奏会を終えて

更新が遅くなり申し訳ございません。

2022年12月24日(土)に埼玉会館小ホールにて、第60回定期演奏会を実施いたしました。当日は非常に沢山のお客様にご来場頂きました。誠にありがとうございました。

今回の定期演奏会では、学生指揮者のステージにおいて、当団OBである田中達也氏作曲、谷川俊太郎作詩の組曲「声が世界を抱きしめます」を演奏いたしました。終曲「合唱」では、合唱の持つ人と人とを結びつける力が語られ、3年ぶりに直接お客様に歌を届けることができたという状況とも重なり、歌への思いがお客様に伝わったのではないかと思います。石崎先生指揮によるステージでは、ソリストや弦楽によって、非常に豪華な演奏となりました。「O Salutaris Hostia」では、合唱によるハーモニーの中を二人のソリストが駆け巡り、「Mass」では、合唱と弦楽とが交互に掛け合い一つの音楽を作り出すことができました。
皆様の心に残る演奏会になっていたら幸いです。

定期演奏会を区切りに新年度が始まりました。当団の団員の比率は1年生が大部分を占め、上級生が少ないという状況です。コロナ禍もまだまだ終わりではありませんが、前へ進んでいけるように努力してまいります。これからもよろしくお願いいたします。


OBOGの皆様へ

OBOGの皆様へ 第60回定期演奏会についてのお知らせ

平素より当団の活動にご理解、ご支援をいただきまして誠にありがとうございます。

第60回定期演奏会の開催形態について、お知らせいたします 。
今年は60回目の定期演奏会であるため、例年通りですと記念定期演奏会を行う年にあたります。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響から規模の大きい定期演奏会を行うことが困難であるため、今年は記念定期演奏会ではなく通常の定期演奏会を行うこととなりました。
またそれに伴いまして、OBOGの皆様との合同ステージも実施いたしません 。

お知らせが遅くなってしまい誠に申し訳ありません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします 。
合同ステージの実施はありませんが、 今年の定期演奏会は有観客での開催を予定しておりますので、お時間がございましたらぜひお越しください 。団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
なお、定期演奏会の情報につきましては当ホームページの先頭に投稿がございますので、そちらをご覧ください。


第60回定期演奏会のお知らせ

東京学芸大学混声合唱団第60回定期演奏会
日程:2022年12月24日(土)
会場:埼玉会館 小ホール
開場:15時00分 開演:15時30分

第1ステージ
混声合唱とピアノのための「声が世界を抱きしめます」
谷川俊太郎 作詞  田中達也 作曲  
指揮:村沢いつき 伴奏:滝澤奏有美

第2ステージ
「O Salutaris Hostia」 Eriks Esenvalds作曲
「Mass」 Steve Dobrogosz作曲
指揮:石崎秀和 伴奏:前田勝則

今年の定期演奏会は有観客で開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。


第59回定期演奏会のお知らせ

平素より当団の活動にご理解、ご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、第59回定期演奏会は動画・音源の公開のみとなりました。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。
動画・音源は12月4日(土)に無事収録を終えましたので、後日、YouTubeにて公開いたします。
また改めてお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。

今年度は直接皆さまに歌声をお届けすることができませんでしたが、なんとか対面で演奏を行うことができました。
このまま事態が収束し、皆様に直接歌声をお届けできる日が来ることを、団員一同心待ちにしております。

今後とも、当団の活動にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

東京学芸大学混声合唱団一同