3月10日 56期生が卒団

3月10日(土)東京学芸大学混声合唱団の第56期生が卒団しました。
56期生が混声の現役団員として過ごした最後の1日を振り返っていきます。

第56期生Farewell Concert

56期生フェアコン56期生主催のコンサートです。毎年混声ではこのような演奏会が開かれます。
1st stageは4年間の思い出の曲をみんなで歌うステージ。
今年も各演奏会の作品の終曲やメインの曲のオンパレードという欲張りな選曲で、とっても幸せでしたが、重い重い!笑 
懐かしの曲を歌うと、不思議とその時の記憶もよみがえってくるような気がしました。
(曲目は次の記事に記載)

2nd stageは現役(1~3年)から卒団生に向けて歌うステージです。
毎年1曲、卒団生に向けて歌っています。練習の記事で「フェアコン曲」と書かれていた曲はここで歌う曲だったのでした^^
今年のフェアコン曲は本当に難しかったのですが、頑張って練習してきたので、卒団生に現役からの想いは伝えられたのではないでしょうか。

卒団生ステージ3rd stageは卒団生ステージ。今年の卒団生ステージは当団愛唱歌集「いったら」から沢山の曲を選んでいました。
56期生のみなさんが歌っているのを見るのもこれで最後かと思うと、こみ上げてくるものがありました。

卒団式

続いて行われた卒団式。卒団生への色紙・花束贈呈の後に行われた、現団長からの送辞、前々団長からの答辞はともに素晴らしいものでした。
卒団生から現役生に記念品としてビデオカメラをいただきました。これを使って宣伝活動なども沢山やっていきましょう。
卒団式の最後は学生歌「若草もゆる」合唱。慣れ親しんだ曲、1年の中でこの時ばかりは泣き歌になります。

レセプション

場所を移動して行われたレセプション。卒団生はレセ用の衣装に身を包み登場。
卒団生からのお話や、OBOGさんからのお話もあり、我々現役団員も決意新たに、といった感じでした。
4時間近くあったはずの時間もあっという間に流れ、最後は全員で肩を組み恒例「Deep in my heart,dear!」の合唱。
その後、「Studen March Song」をBGMに卒団生が現役生1人ひとりを回り、言葉をかけていました。
レセプション料理 56期生レセプション

長くなってしまいましたが、3月10日を振り返っていきました。
卒団生の言葉に多かったのは「当たり前だと思っていた混声での時間が、実はとても大切なものだった」というものでした。
56期生との別れを惜しみつつ、私たちは現役として過ごす混声での時間を大切に歩んでいこうと決意した1日だったように思います。

最後になりますが…
56期生のみなさんご卒団おめでとうございます!

当記事作成にあたって、当団54期OBのSさんに写真3枚を提供していただきました。改めてお礼申し上げます。


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